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旅の一品
知床半島羅臼・道の駅「知床らうす」のこだわり一品はこれ、ここだけの本場「らうす昆布羅~めん」。羅臼昆布を練りこんだ麺に、魚貝の塩味スープ、自然豊かな海のエキスが凝縮している。
女満別空港のレストランでは、生ホタテ塩ラーメンがおすすめ。レモンを絞って、さわやかな北海道の味覚にアクセントをつける。旅の思い出に残る一杯をめしあがれ。
小布施の北斎館に立ち寄った後、近くの蕎麦屋で本場の信州そばを注文する。ツルっとのど越しよいそばが大盛で提供される。いうまでもなく、文句なしにうまい。長野で食べる信州そばは、どの店もはずれがない。
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンのランチは、秋の収穫祭スペシャルメニュー、サーモンフィッシュの英国料理に舌鼓。スープがついたセットメニューで、英国を旅した気分を楽しむ。
サントリー白州蒸留所を見学した後は、道の駅「はくしゅう」で注文した天丼に仰天。地元季節野菜の豪華盛りに大満腹間違いなし。
島根県温泉津(ゆのつ)港にある、地魚料理の店「湊の食堂KAN」。石見(いわみ)神楽の開演前に早めの夕食を予約する。注文は、どんちっちアジのたたき定食。ついローカルメニューにひかれて食べてみた。
笠間つつじまつりの帰りに、道の駅「かさま」に立ち寄る。看板メニューのモンブラン担々麺を注文する。麺の上に山盛りの、純度100%笠間栗がのっている。最初はモンブランだけを食べてから、麺つゆに溶かして食べる。最初から全部溶かすのは御法度、つゆが濃厚になりすぎる。
塩原街道と会津街道の交わる追分に、峠の茶屋「こま草」がある。古びた平小屋の手打ちそば屋で、天盛そばを注文して驚く。このボリュームに、なんと大福を揚げたような「あげもち」までついている。この辺りは三依蕎麦街道と呼ばれ、うまい蕎麦の名産地になっている。
喜多方ラーメンの本場で、有名店の坂内食堂を訪ねるが、平日にも関わらず長蛇の列。諦めて見つけた店は喜鈴(きりん)という。比較的新しい店だが黒醤油を仕込んだチャーシュー麺、おもわずうまい。喜多方では有名店に拘る必要なし。
我が家に一番近い秘湯発見。奥久慈の山間にある一軒宿は、湯の澤鉱泉。地産地消の里山料理に、奥久慈しゃも鍋を別注文する。プリプリの歯ごたえあるしゃも肉を腹いっぱい食べて大満足。
山形県白布温泉の秘湯の宿「西屋」。江戸時代より残る、茅葺屋根の母屋は歴史を物語る。御影石の湯室に、ありあまる温泉を滝のようにうたせる滝湯が強烈。湯上りに米沢牛のすき焼きに挑戦し、至極の幸せを味わう。
Part 5